thegoal

INTERVIEW

辻 香菜子 Kanako Tsuji

ファッションの魅力を
伝えたい。

ゴールに入社した理由

大学ではジャーナリズムを専攻し、「伝え方」について学んでいたため、今後どんな職業に就いて何を伝えていきたいのかと悩んでいました。そんな時にフランス留学をし、パリで開催されるファッションウィークに足を運び、ファッションビジネスに携わる人々との関わりの中で、ファッションが作り出す新しい文化や価値観を目の当たりにし、ファッションの持つ可能性というものを強く感じさせられました。ファッションの分野においては、とりわけ「伝える、見せる」ことがブランドの可能性を広げる要であるということを知りました。そして広告という仕事を通して、ファッションの魅力を伝えていきたいと思い、ザ・ゴールを志望し入社しました。

ファッションについて

ファッションは、着るものを超えた「アート」であると考えています。
学生時代にある画家の作る舞台衣裳に出会ったことをきっかけに、ファッションは、単に着るものではなく、アートと同様に作り手の想いが込められたものであると捉えるようになりました。お洋服を選ぶ時は利便性やTPOも意識しますが、絵画や映画に触れる時のように、「これはどんな人がどんな想いで作ったのか」とデザイナーやブランドの持つストーリーなど、その背景にあるものに思いを巡らせる時間を楽しみ、大切にしています。

将来の夢

ファッションの作り手を支える存在として、ブランドやデザイナーから「この人と仕事すれば間違いない!」と信頼される人になりたいです。そのためには、ブランドが大切にしているセオリーや作り手側の想いを深く理解することは勿論のこと、社会問題や流行など、消費者を取り巻く環境を敏感にキャッチする力が不可欠であると考えています。また、趣味である美術の知見が仕事に役立てることができればいいなと思っています。