thegoal

INTERVIEW

橋本 裕太朗 Yutaro Hashimoto

最新のデジタルプロモーションを生み出したい。

ファッションビジネスにおけるデジタルプロモーション

デジタルプロモーションは数年前までは他のメディアと同じく単なるメディアとして考えられていて、プロモーションというよりは広告枠を買うだけのビジネスでした。しかし、スマートフォンやソーシャルメディアの普及により無限大の可能性が出てきており様々なプロモーションが日々生まれています。最近ではデジタルを中心として、そこにイベントや他メディアをどのように組み合わせいくかなど、デジタルがプロモーションの基軸になりつつあると感じています。

デジタルプロモーションのこれから

2つの方向性があると感じています。

1つ目は、デジタルというプラットフォームの進化によりデジタルプロモーションによって、店舗へどの程度集客があったのかを計測できること。それによりデジタルプロモーションの効果がデジタルからリアルに至るまで可視化できようになり、よりクリアなプロモーションが可能になると考えています。既にGoogleは来店コンバージョンという指標をとりいれています。

2つ目は、テクノロジーの進化により今まで以上の進化を遂げるのではと感じています。5年前はAR、今はVRとテクノロジーの進化により、まったく想像できないプロモーションが次々と生まれてきているのもデジタルプロモーションならではと言えます。ユーザーを驚かせるようなテクノロジーを活用し、イノベーティブなプロモーションができるプラットフォームとしてデジタルは進化すると考えています。 the scenes」のような部分も見ることができるので多面的に仕事を楽しむことができます。

ゴールの魅力

ファッションビジネスを深く知ることができることです。入社する前は表面的なことしか見えていませんでしたが、直接関わることで見えていなかった多くのことを知ることができました。また、さまざまな人がブランドを支えており、その一員となってブランドを支えていけるのは非常に魅力的であると感じています。社員みんなが同じベクトルをもち、ブランドの考えをどうやってコミュニケーションに活かしていくべきなのかを考えているため、営業、デジタル、マーケティングなどの部門に関係なく同じベクトルに向かって取り組んでいけることがゴールならではの魅力だと感じています。